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「アンガス」今月末閉店 宮崎の老舗ステーキ店 今夏再出発

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 創業50年を超える老舗「ステーキハウスアンガス」(宮崎市清水1)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今月末で閉店する。今夏、店舗を刷新して再出発を目指す。

 アンガスは、昭和40年代に開店した。現在は、パイナップルのかす入り飼料で育てる独自ブランド「パイン牛」を生産・販売する岡崎牧場(宮崎市)が運営。店員が客の前で焼き加減などを聞きながらステーキを焼くスタイルが人気を集めてきた。

 しかし、新型コロナによる外出自粛の広がりで客は減少。弁当の販売を始めたが4月の売り上げは前年同月比で約7割減った。

 岡崎牧場は、今夏に新店舗を開く計画。感染防止や店員の負担軽減のために、対面調理はなくす。ステーキを今より低価格で提供する店を検討している。同社は「ステップアップのための前向きな閉店にしたい」と強調する。

 アンガスは18日から食事を特別価格で提供するフェアを行っている。川越真士店長(29)=写真=は「常連客や今まで訪れたことのなかった人たちに、最後に食べてもらいたい」と話している。

 県外客や体調不良の人には来店の自粛を呼びかけている。問い合わせはアンガス(0985・29・1848)へ。

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1228956 0 ニュース 2020/05/20 05:00:00 2020/05/20 05:00:00 2020/05/20 05:00:00 利用客に感謝しながら最後まで営業したいと話す「ステーキハウスアンガス」の川越店長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200519-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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