藍染めマスク販売始まる 三股の作家

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藍染めマスクを持つ平原さん
藍染めマスクを持つ平原さん

 三股町の藍染め作家、平原公喜いさきさん(43)が、藍染めのマスクを作り、販売を始めた。隣接する都城市内で栽培している藍で染めた綿布を使っている。同町のふるさと納税の返礼品にも採用された。

 平原さんは同町で事業所「LEVEL INDIGO(レベル インディゴ)」を運営。15年前から自ら栽培した藍を使い、衣服や小物などを製造、販売している。新型コロナウイルスの影響でマスクへの需要が高まっていることなどを受け、藍染めのマスクを作り始めた。

 マスクは平原さんが一つずつ柄を描いた「一点もの」。平原さんは「洗えば洗うほど、独特の風合いが出てくる」と説明している。S、M、Lの3サイズがあり、価格は税抜きで1枚1500~2000円。

 三股町は、ふるさと納税の返礼品に藍染めマスクを採用した。1万円の寄付でS、M、Lサイズのマスク1枚ずつ計3枚を、2万円の寄付でMサイズのマスク6枚を送る。

 藍染めマスクの問い合わせは「LEVEL INDIGO」(0986・51・1410)へ。

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1259909 0 ニュース 2020/06/05 05:00:00 2020/06/05 05:00:00 2020/06/05 05:00:00 藍染めマスクを持つ平原さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200604-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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