闇に光るキノコ 神秘的 青島のエナシラッシタケ

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暗闇の中で緑色の光を放つエナシラッシタケ(1日午後8時50分、青島神社境内で)
暗闇の中で緑色の光を放つエナシラッシタケ(1日午後8時50分、青島神社境内で)

 宮崎市の青島で、光るキノコ「エナシラッシタケ」が緑色の光をともし、暗闇の中で神秘的な姿を見せている。

 県総合博物館(宮崎市)によると、エナシラッシタケのかさの部分は最大で直径5ミリほど。ヤシ科のビロウの落ち葉などに発生する。八丈島(東京)や南大東島(沖縄県)などで見られるが、本土では県内でしか確認されていないという。ビロウ林がある青島神社の境内は夜間に立ち入れないため、光る様子を一般客が目にする機会はほとんどない。

 エナシラッシタケはこの時期、雨がやんだ後に多く現れるといい、県総合博物館の関係者らが今月1日夜、青島神社の許可を得て境内に入り、発生状況を確認した。

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1321367 0 ニュース 2020/07/06 05:00:00 2020/07/06 05:00:00 2020/07/06 05:00:00 暗闇の中で緑色の光を放つエナシラッシタケ(7月1日午後8時50分、宮崎市の青島神社境内で)=谷口愛佳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200705-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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