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上空からの取り締まりに向かう県警ヘリ「ひむか」
上空からの取り締まりに向かう県警ヘリ「ひむか」

 「あおり運転(妨害運転)罪」を新設した改正道路交通法が6月30日に施行されたのを受け、県警高速道路交通警察隊と県警航空隊は22日、宮崎自動車道でヘリコプターとパトカーによる交通取り締まりを行った。

 取り締まりは清武ジャンクション―小林インターチェンジ間の約58キロで行った。上空から監視する県警ヘリ「ひむか」と高速隊のパトカー6台が無線で連絡を取り合い、約2時間パトロールした。

 この日は、あおり運転の摘発はなかった。高速隊によると、6月30日以降、「あおり運転を受けた」との通報は数件あったが、検挙には至っていないという。

 高速隊の西幸太郎副隊長は「あおり運転は重大事故につながる危険な行為。今後も航空隊と連携を取りながら、検挙と抑止を図る」と話している。

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1360089 0 ニュース 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 上空からの取り締まりに向かう県警ヘリ「ひむか」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200722-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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