平和への誓い新た 終戦の日 県護国神社で記念奉告祭

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 終戦から75年を迎えた15日、宮崎市の県護国神社で終戦記念奉告祭が行われた。参列者約60人が戦没者の冥福めいふくを祈り、平和への誓いを新たにした。

 奉告祭で神事を執り行った後、戦没者追悼式典は新型コロナウイルスの感染防止のため屋外で実施。県戦没者等慰霊奉賛会の会長を務める県議会の丸山裕次郎議長が「今の平和と繁栄を永遠に守り、戦争の記憶を風化させることなく、次世代に語り継いでいく責任がある」とあいさつした。

 参列者は日本武道館(東京)で行われた全国戦没者追悼式を伝えるラジオ放送を聞き、正午に1分間の黙とうをささげた。

 県遺族連合会の関谷忠会長(78)は「遺族の心が一つになる大切な日。時間がたっても、生活を取り巻く環境が変化しても、決して忘れてはならない」と語った。

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1412717 0 ニュース 2020/08/16 05:00:00 2020/08/16 05:00:00 2020/08/16 05:00:00

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