極早生ミカン より甘く 日南で収穫始まる

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極早生ミカンを摘み取る関屋さん
極早生ミカンを摘み取る関屋さん

 日南市南郷町で、極早生ごくわせミカンの収穫シーズンが始まった。今年は8月に入って晴天が続いたことから、小ぶりながらも甘めなミカンが育っている。

 JAはまゆうによると、極早生ミカンは温暖な気候を生かして、同市や串間市で栽培されており、甘さと酸味のバランスがとれた味わいが特徴。収穫は9月下旬頃まで続き、主に関東や関西に出荷される。出荷量は例年並みの1560トンを見込む。

 南郷町のミカン農家、関屋満泰さん(61)の農園(約5ヘクタール、約5000本)では、8月28日から収穫作業に取り組んでいる。関屋さんは「糖度が8~9度で例年以上に高く仕上がっている。多くの人に食べてもらいたい」と話している。

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1445278 0 ニュース 2020/09/01 05:00:00 2020/09/01 05:00:00 2020/09/01 05:00:00 極早生ミカンを摘み取る関屋さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200831-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

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