伊勢エビたっぷり味わって 延岡で祭り

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伊勢エビを披露する鍋田さん(左端)ら
伊勢エビを披露する鍋田さん(左端)ら

 延岡市と大分県佐伯市の飲食店や民宿28店で伊勢エビ料理を堪能できる「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2020」が2日、始まった。延岡市役所では主催団体の一つ、延岡観光協会の谷平興二代表理事や実行委員長の鍋田荘一郎さんが、水揚げされたばかりの伊勢エビ4匹を読谷山洋司市長に披露し、祭りをPRした。11月30日まで。

 伊勢エビ漁の解禁に合わせて2004年から続き、17回目となる今年は延岡市の7店と佐伯市の21店が参加。期間中、来店者1人あたり地元産の伊勢エビ1匹(250グラム以上)を使い、刺し身や汁物といった各店こだわりの料理を6000円(税別)から提供する。

 参加店では新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底。店を巡る例年のスタンプラリーは中止するが、各店でコース料理についたアンケートに答えて応募すると、抽選で伊勢エビや特産品が当たる特典もある。

 鍋田さんは「店内の密を防ぐため早めの予約をお願いしたい」と話している。問い合わせは同協会(0982・29・2155)へ。

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1450281 0 ニュース 2020/09/03 05:00:00 2020/09/03 05:00:00 2020/09/03 05:00:00 伊勢エビを披露する鍋田さん(左)ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200902-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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