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F15戦闘機 青×白カラー 飛行教育航空隊20周年記念

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飛行教育航空隊の創隊20周年記念で彩られたF15戦闘機
飛行教育航空隊の創隊20周年記念で彩られたF15戦闘機

 航空自衛隊は8日、新田原基地(新富町)を拠点とする飛行教育航空隊の創隊20周年を記念し、塗装を施したF15戦闘機を報道陣に公開した。10月17日に同基地で開かれる記念式典までの間、青色と白色のツートンカラーを基調とした塗装で運用し、その後は通常のグレーに戻す予定。

 同航空隊は2000年10月6日に発足。プロペラ機などの操縦訓練を終えた空自パイロットの精鋭を対象に、F15戦闘機の操縦訓練を行っている。これまでに約500人の操縦者を輩出しており、現在約20人が訓練に従事している。

 F15戦闘機(全長約19メートル)の1機に、青色と白色のラインが機首へと集まるような塗装を施しており、隊員の力を結集させ、未来に向かうイメージを表現。垂直尾翼には隊のマークである都井岬の「御崎馬」を大きく描き、地元との共存をアピールし、赤色と黄色の2本のラインで20周年を表した。

 同航空隊の高口拓二司令は「大きな事故なく20周年を迎えるのは誇り。隊員がみずから塗装した飛行機で、みんなで祝う気持ちを表した」と話した。

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1463403 0 ニュース 2020/09/09 05:00:00 2020/09/09 05:00:00 2020/09/09 05:00:00 飛行教育航空隊創隊20周年で青と白のツートンカラーに彩られたF15戦闘機 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200908-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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