遊古館 3展示室を新設 歴史資料や出土品並ぶ

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 宮崎市生目の杜遊古館(同市跡江)に三つの展示室が新設され、19日に改装オープンした。市の歴史に関する約300点の資料が並び、地域で発掘された出土品が大半を占めている。

 旧石器時代から近現代までを時代ごとに紹介しているほか、国の重要文化財指定が予定されている「県下北方五号地下式横穴墓出土品」をテーマにした展示室を開設。様々な企画展示を行うスペースも設けた。市教委文化財課埋蔵文化財係の井田篤主幹(51)は「市内の出土品を実際に見て、宮崎市が歩んできた歴史を感じてほしい」と話していた。

 入館無料。午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)。問い合わせは同館(0985・47・8001)へ。

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