秋の花 2万株植える フローランテ宮崎

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来園者を迎える園路沿いのサルビア(宮崎市のフローランテ宮崎で)
来園者を迎える園路沿いのサルビア(宮崎市のフローランテ宮崎で)

 宮崎市のフローランテ宮崎で、花壇を赤やオレンジ、黄色など秋らしい暖色系の花に植え替えた「秋色ガーデン」が始まった。秋仕様に模様替えされた園内が来園者の目を楽しませている。11月15日まで。

 同園では年4回、季節に合わせて花壇の花を植え替えており、今回はケイトウやペチュニア、ジニア、コスモスなど約40品種、2万株が9月中旬から新たに植栽された。

 園路沿いで赤く色づいたサルビアなども来園者の目を引き、近くで休憩する家族連れらの姿がみられた。

 園内の花々はこれから次第に満開に近づき、コスモスが開花する今月下旬から11月上旬頃に最も見頃を迎えるという。園内の大部分を覆う芝生も冬芝への移行のため養生中で、今月10日から立ち入りができるようになる。

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1521288 0 ニュース 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 来園者を迎える園路沿いのサルビア(宮崎市のフローランテ宮崎で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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