宮崎駅西口広場完成祝う 式典

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完成した駅西口駅前広場。左側が駅舎、奥の建物が「うみ館」(16日)
完成した駅西口駅前広場。左側が駅舎、奥の建物が「うみ館」(16日)
改修前の駅西口駅前広場(昨年11月15日)
改修前の駅西口駅前広場(昨年11月15日)

 JR宮崎駅(宮崎市)西口で再整備されていた駅前広場が完成し、16日に式典が行われた。11月20日に全面開業する複合商業施設「アミュプラザみやざき」の「うみ館」前に大屋根を備えたイベントスペースを設けたのが特徴で、整備した県などは一帯のにぎわいづくりにつなげたい考えだ。

 広場は駅西口の北側にあるKITENビルと、南側にあるうみ館に挟まれた約1万1000平方メートル。県やJR九州などが再整備していた。

 大きく変わったのはうみ館前の南側区画。うみ館と駅舎に面する約2000平方メートルをイベントスペースとし、上空に大屋根を設け、駅舎側に大きなビジョンを取り付けた。買い物客らが憩えるほか、催しも開ける空間とした。

 イベントスペース西側にはタクシーが待機するタクシープール(約1000平方メートル)を整備。広場の舗装は明るいグレー系にして、同じ色合いのうみ館などの外観との調和を図った。

 式典には河野知事やJR九州の青柳俊彦社長らが出席。河野知事は「宮崎の元気をここから広げていきたい」と話した。かつて広場にあり、再整備に伴って一部が切られたクスノキで作った10個のベンチを今後、広場内に置くという。

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1554624 0 ニュース 2020/10/17 05:00:00 2020/10/17 05:00:00 2020/10/17 05:00:00 完成した駅西口駅前広場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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