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小戸之橋 7年半ぶり開通 宮崎市、架け替え

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渡り初めをする市民ら
渡り初めをする市民ら

 宮崎市内の大淀川に架かる小戸之橋の架け替え工事が終わり、新しくなった橋で3日、通行が始まった。2013年11月に通行止めになって以降、約7年半ぶりに通れるようになり、市中心部の渋滞緩和などが期待されている。

 宮崎市によると、以前の橋は老朽化が進んでいたことなどから、市が架け替え工事をしていた。新しい橋は大淀川北側の同市永楽町と南側の同市城ヶ崎3の間を結び、総延長は川手前の道路部分を含め1048メートル(うち橋は506メートル)。片側1車線で、両側に歩道がある。橋脚数は以前の14本から6本に減った。総事業費は約107億円。市は30年時点の通行量を1日約9100台と見込む。

 3日は車の通行開始に先立ち、市民らが車道を歩いて渡り初めを行った。戸敷正市長は「津波、水害に負けない強固とした橋が命を守ってくれると考えている」と話し、孫らと歩いた市内の石永辰秋さん(92)は「橋には末永く頑張ってほしい」と語った。

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1959217 0 ニュース 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00 渡り初めをする市民ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210403-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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