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宮崎で集団接種訓練 コロナワクチン 市職員ら流れ確認

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 宮崎市は4日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種に向けた模擬訓練を市総合体育館で行った。市職員や市郡医師会の医療従事者ら約180人が参加し、接種に関する一連の流れを確認した。

 訓練では、市内の民生委員ら約70人が接種対象者役となり、体育館入り口で検温し、受付で接種券などを提出。パーティションで仕切られたブースで、市郡医師会の医師と看護師による予診、接種を受け、経過観察までの流れを体験した。参加した戸敷正市長は「市民が安心な生活を取り戻せるよう、市職員らに流れを覚えてもらい、円滑な接種を行いたい」と述べた。

 宮崎市新型コロナウイルスワクチン接種推進室によると、市内の高齢者向け優先接種は「試行的な接種」として12日から高齢者施設の入所者らから始まる。市総合体育館での集団接種は18日、75歳以上の民生委員らを中心に約140人の接種を行う予定にしている。

 訓練後、井上光朗室長は「接種の流れはある程度スムーズにできた」と振り返った。一方で、筋肉注射する上腕をうまく出せない服を着た参加者の対応などに課題もあったとして「市民には肩を出しやすい服装での来場や、予診票を事前に記入しておくことなどを呼びかけたい」と語った。

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