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宮崎で九州アジアリーグ 元ソフトバンク 寺原さん、井手さん縁

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白熱したプレーを見せる選手たち
白熱したプレーを見せる選手たち
琉球ブルーオーシャンズで指導する寺原コーチ(右)と井手コーチ
琉球ブルーオーシャンズで指導する寺原コーチ(右)と井手コーチ

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスなどで投手として活躍した日南学園高出身の寺原隼人さんらがコーチを務める沖縄県の野球チーム「琉球ブルーオーシャンズ」の公式戦3連戦が19日、宮崎市で始まった。対戦相手は今年新設された野球の独立リーグ「九州アジアリーグ」に所属する大分B―リングスで、21日まで同じカードで戦う。

 琉球ブルーオーシャンズは日本野球機構(NPB)への新規参入を掲げて2019年に設立された。寺原さんは同じ日南学園高出身で、ともにソフトバンクなどに所属した井手正太郎さんらとコーチを務める。

 ブルーオーシャンズは九州アジアリーグに所属していないが、同リーグのチームと交流戦を行っている。今回は寺原さんらの姿を「宮崎の方々に見てもらいたい」と、リーグ公式戦との位置づけで宮崎市のSOKKENスタジアムで交流戦を行うことになった。

 この日は観客約50人が見守るなかブルーオーシャンズが3―2で勝利。県ゆかりの選手ではともにB―リングスに所属する宮崎福祉医療カレッジ出身の川上理偉選手、宮崎大宮高出身の新井宏斉投手が活躍した。

 寺原コーチの親戚という長友義昭さん(85)(宮崎市)はスタンドで観戦し、「レベルの高い試合が見られてうれしい」と笑顔だった。寺原コーチは「プロも使う球場でプレーできてよかった」、井手コーチは「これを機にオーシャンズを応援してほしい」と話した。

 20、21日の試合は午後1時から。観客は上限1000人。入場料1000円。

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1996240 0 ニュース 2021/04/20 05:00:00 2021/04/20 05:00:00 2021/04/20 05:00:00 白熱したプレーを見せる選手たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210419-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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