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テゲバ、沼津にドロー

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 サッカーJ3・テゲバジャーロ宮崎は11日、愛鷹広域公園多目的競技場(静岡県)でアスルクラロ沼津と対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は7勝3分け4敗、勝ち点24となり、暫定5位で今季前半戦を折り返した。後半戦の初戦は東京五輪に伴う中断期間を経て8月29日午後3時、ユニリーバスタジアム新富(新富町)でAC長野パルセイロと対戦する。

 テゲバは前半30分、相手のコーナーキックから先制を許したが、同40分、FW橋本啓吾選手の4試合連続ゴールで追いついた。終盤は猛攻を受けたが、開幕戦以来のスタメン出場となったGK石井健太選手が好セーブを連発した。

 内藤 就行なるゆき 監督は「最後までゴールを目指して戦うことができ、後半戦につながる試合になった」と語り、石井選手は「最少失点に抑えられたのはよかった。課題を克服し、後半戦、対策された中でも勝ちきれるよう準備する」と話した。

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2200525 0 ニュース 2021/07/13 05:00:00 2021/07/13 05:00:00 2021/07/13 05:00:00

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