テゲバ 岐阜戦制し初の暫定1位 勝ち点50に伸ばす

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前半終了間際、フリーキックで直接ゴールを決める前田選手(ユニリーバスタジアム新富で)
前半終了間際、フリーキックで直接ゴールを決める前田選手(ユニリーバスタジアム新富で)

 サッカーJ3・テゲバジャーロ宮崎は14日、ホームのユニリーバスタジアム新富(新富町)でFC岐阜と対戦し、4―3で勝った。通算成績は15勝5分け6敗となり、勝ち点は50に伸びた。暫定順位は前節1位だったロアッソ熊本が引き分けたため、初めて1位に浮上した。ただ、テゲバは試合の消化ペースが早く、今季の残り試合数はテゲバが2、熊本など2~4位の各チームは3となっている。

 テゲバは1点を追う前半終了間際、MF前田椋介選手がフリーキックを直接決めて同点とした。後半に入り再び失点し、1―2とリードを許したが、54分に前田選手が再び得点して追いつき、64分にもMF渡辺 りょう 選手、68分にはFW梅田魁人選手がゴールを決めた。その後、3点目となる失点をしたが逃げ切った。

 前田選手は「残り試合もいつも通り臨む」と語った。次節は21日午後1時から、アウェーの富山県総合運動公園陸上競技場で4位のカターレ富山と対戦する。

 今季のJ3は最終順位の上位2チームがJ2に自動昇格する。ただ、J2ライセンスの交付を受ける必要があり、テゲバはホームのユニリーバスタジアム新富の入場可能数が現状では5000人台しかなく、1万人以上の条件を満たすめどが立っていない。こうしたことから今季は2位以内になっても昇格できない。

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