テゲバ 新加入の2選手存在感 岡田、薗田選手 7試合で計6点

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鹿児島戦で同点となるシュートを放つ岡田選手(4月3日)
鹿児島戦で同点となるシュートを放つ岡田選手(4月3日)
沼津戦でゴールを決め、喜ぶ薗田選手(左端、4月17日)
沼津戦でゴールを決め、喜ぶ薗田選手(左端、4月17日)

 サッカーJ3・テゲバジャーロ宮崎は今季ここまで7試合を戦い、2勝4分け1敗の勝ち点10として、暫定で18チーム中7位につけている。「超攻撃的」なスタイルを掲げ、7試合で挙げた得点はリーグ4位タイの10に上る。ともに今季新加入のMF岡田優希(25)とFW薗田卓馬(28)両選手が3点ずつの計6点を決め、存在感を放っている。

 神奈川県出身の岡田選手は早稲田大を経て、昨季までJ2・FC町田ゼルビアでプレーした。

 宮崎に来た今季は第3節までの3試合は、いずれも試合途中から出場して得点はなかった。初の先発となった4月3日の第4節・鹿児島ユナイテッドFC戦ではFWとして出場し、1点を追う70分、ペナルティーエリアの外から右足で豪快にミドルシュートを決め、試合は1―1で引き分けた。岡田選手は「それまでは迷いながらプレーしていたが、ゴール前で思い切りやろうと心がけるようにした」と振り返る。

 岡田選手は10日の第5節・松本山雅FC戦にもFWで先発。85分と91分に立て続けにゴールを決め、試合は2―2で引き分けた。第6、7節もFWとして先発出場しており、「自分のゴールやアシストなどで勝ちを引き寄せたい」と語る。

 一方、鹿児島ユナイテッドFCから移籍してきた鹿児島県出身の薗田選手は第4、5節を除く5試合で先発出場。第1節に1得点、第6節では2得点を決めた。

 ゴール前でパスをワンタッチでゴールに結びつけるのが持ち味といい、今季、2桁得点を目指している。「FWは結果を出すことが大事。シュートチャンスを多くつくり、その中でシュートの精度などにこだわっていきたい」と話している。

 テゲバは5日午後1時、アウェーで第8節のYSCC横浜戦に臨む。

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