立民が黒田奈々氏、国民は黒木章光氏 各県連、参院選で擁立へ

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 今夏の参院選宮崎選挙区(改選定数1)にそれぞれ候補を擁立する方針を固めている立憲民主党県連と、国民民主党県連の各幹部が、それぞれの候補の氏名を読売新聞の取材に明らかにした。

 立民県連によると、同党の候補予定者は元NHK宮崎放送局気象キャスターの黒田奈々氏(48)。熊本県御船町出身で、子育て支援活動などに取り組むNPO法人「ドロップインセンター」(宮崎市)で副理事長を務めている。

 国民県連によると、同党の候補予定者は昨年10月の衆院選で初当選した同党の長友慎治氏(44)(比例九州)の公設秘書、黒木章光氏(44)。川南町出身で、自営業の傍ら、2016年に日向青年会議所理事長を務めた。昨年11月から現職。

 立民と国民はともに、社民党県連、連合宮崎、県労組会議とつくる「CNP会議」に参加している。同会議は国政選挙などで連携してきており、今回の参院選では立民、国民の両候補予定者の一本化を含め、会議内で対応を協議していくことになるとみられる。

 今夏の参院選宮崎選挙区では、自民党現職の松下新平氏(55)、共産党新人の白江好友氏(33)も立候補を予定している。

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