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    どんぶり大会、入賞の一品 「炙り信州サーモン美味だれ丼」…上信越道上り東部湯の丸SA

    • 上信越道上りの東部湯の丸SAの「炙り信州サーモン美味だれ丼」
      上信越道上りの東部湯の丸SAの「炙り信州サーモン美味だれ丼」

     ドライブの道すがら、気軽にご当地グルメを楽しめるのが、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)。上信越道上り東部湯の丸SAの「あぶり信州サーモン美味おいだれ丼」は、コンテストで入賞した自慢の一品だ。

     県のブランド品種「信州サーモン」の刺し身をバーナーであぶり、玉ネギなどとご飯にのせ、上田市発祥のすりおろしニンニクが入ったしょうゆベースの「美味だれ」をかける。焼き鳥にかけることが多い美味だれを、すりおろしリンゴやオリーブ油でまろやかにした。刺し身のトロッとした食感と、甘辛のタレが食欲をそそる。

     昨年度、東日本高速道路会社などが開催したSA・PAの料理コンテスト「どんぶり王座決定戦」で、長野・群馬県の18店中、上位8位によるブロック大会に進出。全国進出は逃したが、県内店では一番上の「審査員特別賞」に輝いた。

     同SA内の店は「ホテル紅や」(諏訪市)が経営する。レシピを考えた同SAフードコート責任者の成沢順平さん(29)は、コンテスト初挑戦だったが、受賞には自信があったという。「信州サーモンをフードコートで気軽に食べられます。女性にもお勧めです」とアピールしている。(中村和裕)

    • サーモンは適度にあぶって香ばしさを出す
      サーモンは適度にあぶって香ばしさを出す

     ◎「炙り信州サーモン美味だれ丼」は、税込み1030円。月に約500食が売れ「幅広い年代が楽しんでいる」(ホテル紅や)という。東部湯の丸SAのフードコートは24時間営業で年中無休。84席あり、山賊焼きなど他のメニューも楽しめる。

    2014年05月03日 05時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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