学校トラブル弁護士助言 千葉・小4死亡受け

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須坂市、新年度から

 須坂市は2019年度、いじめや児童虐待などの学校トラブルに弁護士が対応する「スクールロイヤー」制度を導入する。千葉県野田市の小学4年女児が死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件を受けて配置を決めた。

 スクールロイヤーは学校現場で起きる問題の解決をサポートする弁護士で、子供や保護者の事情を検討した上で教員らに助言する。三木正夫市長は19日の記者会見で「弁護士との連携を強化して問題解決につなげたい」と述べた。市教育委員会が今後、人選や具体的な体制を検討する。

 野田市の事件では、市教委が父親の威圧的な態度に屈し、女児が被害を訴えたアンケートの回答を渡したことが問題視されている。こうした場面に対応するため、須坂市教委は警察官OBも配置する。

 市は同日、前年度比4・7%増となる213億3000万円の19年度一般会計当初予算案を発表した。上信越自動車道・須坂長野東インターチェンジ周辺に商業・観光施設を整備する大規模開発に向けた道路整備費9203万円などを盛り込んだ。

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