諏訪湖の風切り 走り初め 自転車ロード一部開通

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走り初めする諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会メンバー。右側はジョギングロード(8日、諏訪市豊田で)
走り初めする諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会メンバー。右側はジョギングロード(8日、諏訪市豊田で)

 県などが諏訪湖周辺に整備するサイクリングロード(約16キロ)の一部区間が開通し、諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会メンバーが8日、走り初めを行った。

 開通区間は諏訪市豊田の新川橋から諏訪市側の820メートルで、元々あったジョギングロードを県が単独で改修した。幅3メートルのアスファルト舗装はセンターラインが引かれ、対面通行できる。諏訪湖側に並行して新たなジョギングロードも整備した。同区間の工事費は約1億2000万円。

 サイクリングロードは県と諏訪市、岡谷市、下諏訪町で進めており、2023年の全面開通を目指している。この日の開通式で、諏訪建設事務所の清水孝二所長は「自転車が安全で快適に利用され、健康増進や周辺観光に貢献してほしい」と期待した。

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732492 0 ニュース 2019/08/09 05:00:00 2019/08/09 05:00:00 2019/08/09 05:00:00 走り初めする諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会メンバー。右側はジョギングロード。(8月8日午前9時29分、諏訪市豊田で)=宮坂敏撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190808-OYTNI50043-T.jpg?type=thumbnail

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