27年国体新競技場で 松本平陸上競技場 県、建て替え決定

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 県は22日、松本平広域公園陸上競技場(松本市)を取り壊して建て替える方針を決定した。同競技場は2027年に開催される「第82回国民体育大会」の開閉会式や陸上競技の会場になっており、国体は新しい競技場で行われる。

 県建設部によると、現在の競技場は1977年に建設された。老朽化が進み設備やバリアフリー対応が不十分なことから、改修、建て替え、移転新設の3案で昨年度から検討してきた。

 新競技場は日差しの影響を考慮してトラックの長軸方向が南北になる設計で、メインスタンドを西側に配置する。収容人数は約2万人。総事業費は約130億円で25年度の完成を目指す。

 県は基本設計や地質調査費などとして、9128万円の債務負担行為を11月補正予算案に設定した。

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