急流下りぬくぬくと 天竜川・暖房こたつ舟

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こたつにあたりながら舟下りを楽しむツアー客たち(1日、飯田市の天竜川で)
こたつにあたりながら舟下りを楽しむツアー客たち(1日、飯田市の天竜川で)

 飯田市の天竜川で1日、冬の風物詩「暖房こたつ舟」の営業が始まった。

 上流部で運航する「天竜舟下り」のこたつ舟は、寒風や波しぶきを防く透明プラスチックで上部を覆い、豆炭あんかの細長いこたつを設置した。この日の第1便は、福岡市からのツアー客17人が急流を約6キロ下りながら紅葉が残る景色を楽しんだ。

 夫と参加した同市西区の女性(69)は「天候に恵まれて、こたつがいらないぐらい暖かい。今季最初のこたつ舟に乗ることができラッキー」と笑顔だった。

 こたつ舟の運航は来年2月末まで。

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927919 0 ニュース 2019/12/02 05:00:00 2019/12/02 05:00:00 2019/12/02 05:00:00 こたつにあたりながら舟下りを楽しむツアー客たち(1日、飯田市の天竜川で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191201-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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