佐久で「北斗の拳」缶バッジ あすから 売り上げ一部台風義援金に

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北斗の拳のマンホールの蓋をデザインした缶バッジを披露する茂原社長(佐久市で)
北斗の拳のマンホールの蓋をデザインした缶バッジを披露する茂原社長(佐久市で)

 レーザー加工の「タク技研」(佐久市)は、同市出身の漫画原作者、武論尊さんらの代表作「北斗の拳」のキャラクターがデザインされた缶バッジを制作し、14日から販売を始める。売り上げの一部を台風19号の義援金として市に寄贈する。市のふるさと納税の返礼品にもなる予定。

 同社は、北斗の拳のキャラクターをあしらったタンブラーやコースターなどを7月から販売しており、缶バッジは第2弾。直径57ミリで、市が今年9月にJR佐久平駅周辺に設置した主人公のケンシロウなどが描かれた7種のマンホールの蓋がデザインされている。

 初回は500セット製造する。14、15日午前10時から、JR佐久平駅前の特設テントで各日100セットずつ、税込み2500円で販売。それ以降のネット販売などでは税別2500円となる。

 6日に市役所を訪れた同社の茂原睦男社長は「台風被害を受け、会社として何かできることはないかというところからスタートした。傷つきにくく、質感がいい缶バッジができた」と話し、柳田清二市長は「北斗の拳ファンにも、デザインマンホールファンにも歓迎されるはず」と太鼓判を押した。

 問い合わせは同社(0267・62・8898)。

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947848 0 ニュース 2019/12/13 05:00:00 2019/12/13 05:00:00 2019/12/13 05:00:00 北斗の拳のマンホールの蓋をデザインした缶バッジを披露する茂原社長(右)(6日、佐久市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191212-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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