温暖化防止 松本市署名へ 世界首長誓約

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 松本市は29日、地球温暖化対策に取り組むことを約束する「世界首長誓約/日本」に署名する。菅谷昭市長は「気候変動に対し、具体的な行動で示すことが大事だ」と語った。県内では高山村に続き2例目。

 市によると、首長誓約は2008年、欧州連合内で始まり、日本では18年に設立された。東京都や京都市、北九州市など1都16市2町2村(昨年12月現在)が誓約している。

 取り組むのは〈1〉再生可能エネルギーなどエネルギーの地産地消を推進する〈2〉2030年の温室効果ガス排出量の削減は国の目標(13年度比26%減)以上を目指す〈3〉自然災害に強いまちづくりを目指す――の3事項。2年以内に行動計画を策定し、2年ごとに行動計画の実施状況を報告する。

 署名は29日、「世界首長誓約/日本」事務局長の竹内恒夫・名古屋大特任教授が出席し、市役所で行う。

 菅谷市長は「昨年の台風被害を見て、改めて気候変動についてしっかり考えないといけないと思った。本気で取り組む」と話した。

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