善光寺で訓練放水

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本堂に向けて放水が行われた消防訓練(26日、長野市の善光寺で)=三浦正基撮影
本堂に向けて放水が行われた消防訓練(26日、長野市の善光寺で)=三浦正基撮影

 「文化財防火デー」の26日、長野市の善光寺で消防訓練が行われた。

 最大震度7の地震で境内から出火した想定で、善光寺の職員が英語や中国語などに翻訳されるメガホンを使い、観光客役のボランティア外国人を本堂から避難誘導した。市消防局は、はしご車のほか、本堂に設置されている消火設備「ドレンチャー」を作動させ放水した。

 昨年はフランスのノートルダム大聖堂や那覇市の首里城で火災が起き、貴重な文化財が焼損した。善光寺の小林順彦じゅんげん寺務総長は「夏の五輪や来年のご開帳では外国人観光客も多く訪れる。貴重な文化財と多くの命を守るため、抜かりなく準備していきたい」と話した。

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1020941 0 ニュース 2020/01/27 05:00:00 2020/01/27 05:00:00 2020/01/27 05:00:00 消防隊による一斉放水やドレンチャー設備を使った消火訓練(1月26日午前10時24分、長野市で)=三浦正基撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200126-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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