長野のリンゴ応援ディナー 復興プロジェクト寄付者集う

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スマートフォンを片手に料理を楽しむ参加者ら(9日、長野市で)
スマートフォンを片手に料理を楽しむ参加者ら(9日、長野市で)

 昨年10月の台風19号で被災した長野市のリンゴ農家などでつくる「長野アップルライン復興プロジェクト」が7~9日、市内の飲食店でリンゴや県産の食材を使った食事会を開いた。プロジェクトに賛同し寄付した人たち約80人が集まり、一流シェフの料理を堪能した。

 SNSでレシピを公開して被災農家を支援しているフランス在住のシェフ神谷隆幸さん(41)らが、県産食材で雪下ニンジンのパフェやリンゴのジュレなどを提供した。参加した東京都の女性美容師(42)は「最高においしい。食べることで助けになるなら、なおうれしい」と笑顔で話した。

 プロジェクトは、被災農家のリンゴを使ったグラノーラやタピオカドリンクなど加工品の開発・販売も企画。代表の徳永虎千代さん(27)は「食を通じて信州の魅力を発信し続けたい」と意気込んでいる。

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1046633 0 ニュース 2020/02/11 05:00:00 2020/02/11 05:00:00 2020/02/11 05:00:00 スマートフォンを片手に料理を楽しむ参加者ら(9日午後7時39分、長野市で)=岡部哲也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200210-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

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