チョコっと声掛け詐欺防止啓発 長野中央署チラシ配布

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来店者に配布されたキャッシュカードケースとチョコレート付きの啓発チラシ(14日、長野市で)
来店者に配布されたキャッシュカードケースとチョコレート付きの啓発チラシ(14日、長野市で)

 バレンタインデーで年金支給日の14日、長野中央署は長野市内の金融機関3か所で詐欺被害防止を訴える啓発活動を行った。女性署員や防犯協会の女性部メンバーらが「チョコっといいですか?」と来店者に声を掛けた。

 同市稲田の八十二銀行浅川若槻支店前では、キャッシュカードと暗証番号を盗まれる詐欺の手口を紹介するチョコレート付きのチラシと「キャッシュカードは渡しちゃダメ!」と書かれたカードケースを100セット配布。近くの女性(86)は「自宅に電話がかかってきたら出たくなってしまうけれど番号を確認するようにしたい」と気を引き締めていた。

 県警によると、カード盗とみられる詐欺が先月、県内で少なくとも12件発生し、被害総額は約1320万円にのぼる。同署の近藤俊也・生活安全1課長は「全財産を盗まれてしまう詐欺に遭わないように、家族で話し合ってほしい」としている。

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1053721 0 ニュース 2020/02/15 05:00:00 2020/02/15 05:00:00 2020/02/15 05:00:00 来店者に配布されたキャッシュカードケースとチョコレート付きの啓発チラシ(2月14日午前9時24分、長野市で)=三浦正基撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200214-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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