台風対策本部廃止

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 長野市は26日、昨年10月の台風19号で設置した災害対策本部を廃止した。今後は災害復興本部に対応を移行する。

 この日開かれた災害対策本部会議で、加藤久雄市長は「職員、国、県、ボランティアなどのおかげで、大きな混乱もなく、今日まで来たことにお礼申し上げたい。同じような災害が起きても対応できるよう切り替えたい」と述べた。市によると、台風19号による市内の被害総額(3月19日現在)は1108億9000万円で、商工業関係が712億4000万円、農業関係が202億4800万円。

 県も26日、災害応急対策がおおむね完了したとし、災害対策本部を廃止した。

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1130727 0 ニュース 2020/03/27 05:00:00 2020/03/27 05:00:00 2020/03/27 05:00:00

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