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バド・奥原選手出身地・大町で抱負

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花束などを贈られた奥原選手(22日、大町市役所で)
花束などを贈られた奥原選手(22日、大町市役所で)

 2016年のリオデジャネイロ五輪のバドミントン女子シングルスで銅メダルを獲得した奥原希望のぞみ選手(25)(太陽ホールディングス)が22日、出身地の大町市役所を訪れ、来年の東京五輪に向け、「目標は頂点。金メダルです」と力強く抱負を語った。

 東京五輪は1年延期され、来年7月23日に開幕。バドミントン女子シングルスの決勝は8月1日に予定されている。奥原選手は「バドミントン人生最大の目標。(金メダル獲得の)目標は変わらない」と強調した。

 新型コロナウイルスの影響については「試合があるのが当たり前の生活だったが、それが当たり前でないことがわかった」と語り、「今後1年間、自分のコンディションをどう整えるかなど課題も多いが、一つひとつ克服していくしかない」と、手探りで日々練習に励んでいる現状を明かした。

 この日、牛越徹市長から花束などを贈呈された奥原選手は「大町市の皆さんに温かく迎え入れていただき、うれしい」と話した。

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1360149 0 ニュース 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 花束などを贈られた奥原希望選手(中央)(大町市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200722-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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