夏秋イチゴでスイーツ 松本、安曇野の菓子店など開発

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松本・安曇野の菓子店が開発したイチゴのスイーツ
松本・安曇野の菓子店が開発したイチゴのスイーツ

 松本市と安曇野市の菓子店などが、両市で生産される「夏秋イチゴ」を使った菓子やパンを製作した。17日から期間限定で、山形村の「アイシティ21」で販売される。

 新型コロナウイルスの影響が続く中、冷え込んだ消費を盛り上げようと、9店舗が企画。6~11月に収穫され、両市で生産が盛んな夏秋イチゴを採用した。

 完成したのは、特徴の酸味を生かした大福やプリン、チーズケーキなど約20点。和菓子店「御菓子処おかしどころ藤むら」(松本市中央)はあんみつなど2点の開発を担当した。社長の近藤智郷さん(49)は「あんこ、蜜の甘みと、イチゴの酸味のバランスが良い。夏や秋にイチゴのスイーツが普及すればうれしい」と話した。

 22日までアイシティ21の1階特設会場で販売される。

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1479787 0 ニュース 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00 松本市や安曇野市の菓子店が開発したイチゴのスイーツ(14日午後2時20分、松本市で)=村上愛衣撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200915-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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