山雅応援豆カレー

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「さんぞくんの豆カレー」を持つ井上常務(左)と「松本山賊焼応援団」の志賀丈師団長
「さんぞくんの豆カレー」を持つ井上常務(左)と「松本山賊焼応援団」の志賀丈師団長

 井上百貨店と山賊焼きを提供する飲食店で作る「松本山賊焼応援団」が、レトルトカレー「さんぞくんの豆カレー」を企画・開発した。松本市の井上百貨店と山形村のアイシティ21などで販売している。

 レトルトカレーは、細かく砕かれた塩尻市の青大豆が使われており、つぶつぶの食感が楽しめるのが特徴。サッカーJ2・松本山雅を応援しようと、色はチームカラーの緑に仕上げた。動物性の食材を使わない「ビーガン」で、商品名は市内の保育園などから募集した。

 20種類ほど試作するなど約4か月かけて完成したといい、井上百貨店の井上博文常務(46)は「こくがあり辛さは控えめで、老若男女が楽しめる。地域の人に親しまれ、土産物としても手に取ってほしい」と話している。540円(税込み)。

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1524744 0 ニュース 2020/10/06 05:00:00 2020/10/06 05:00:00 2020/10/06 05:00:00 「さんぞくんの豆カレー」を持つ井上常務(左)と「松本山賊焼応援団」の志賀丈師団長(右)(24日午後0時4分、松本市で)=村上愛衣撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201006-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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