農業身近に稲刈り体験 安曇野

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稲刈りを体験する参加者(安曇野市で)
稲刈りを体験する参加者(安曇野市で)

 安曇野市明科東川手の田んぼで、同市民らでつくる「安曇野田んぼファンクラブ」の会員約30人が稲刈りを体験した。

 地域農業へ関心を高めてもらおうとJA松本ハイランド明科支所が企画し、今年で2回目。会員は約1300平方メートルの田んぼに自ら植えたもち米「明神もち」を収穫し、稲の根元を縛った後、天日干しで乾燥させる作業を行った。

 今年4月に東京都から移住した同市穂高柏原、パート従業員野崎可南子さん(29)は「農業を身近に感じられた。軟らかい田んぼでしゃがむ作業は良い運動にもなる」と笑顔だった。

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1538317 0 ニュース 2020/10/11 05:00:00 2020/10/11 05:00:00 2020/10/11 05:00:00 田んぼで、次から次へと稲を刈る野崎さん(6日午前9時59分、安曇野市で)=村上愛衣撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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