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龍岡城五稜郭御城印いかが

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五稜郭で知られる龍岡城の御城印を紹介する鷲見会長(佐久市で)
五稜郭で知られる龍岡城の御城印を紹介する鷲見会長(佐久市で)

 佐久市の龍岡城五稜郭保存会が、北海道の函館五稜郭と並び国内に2例しかない星形洋式城郭で、国史跡の「龍岡城五稜郭」のオリジナルの「御城印」を制作し、先月から販売を始めた。

 龍岡城五稜郭は、大給おぎゅう松平家の最後の藩主・乗謨のりかた(後の大給ゆずる)が幕末に築いた。

 御城印は、城巡りの記念品として歴史ファンの間で人気となっている。龍岡城を訪れた人から御城印を求める声があったことから、保存会が昨秋から市観光課とデザインを検討してきた。

 完成した御城印は縦15センチ、横10センチ。乗謨のひ孫にあたる大給乗龍氏による「龍岡城五稜郭」の揮毫きごうを中央に配し、背後に大給松平家の家紋のつたと、龍岡藩の藩印、五稜郭の設計図を組み合わせた。

 保存会の鷲見和人会長(80)は「とてもいい御城印ができた。ご登城いただいた方に喜んでもらえる」と笑顔を見せた。

 御城印は1枚300円(税込み)。保存会が運営する五稜郭であいの館(火曜休館)で販売している。問い合わせは同館(0267・82・0230)。

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1966068 0 ニュース 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 五稜郭で知られる龍岡城の御城印を手に笑顔を見せる鷲見会長(10日、佐久市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

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