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春の交通安全運動 高齢者へ呼びかけ

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取り締まりに出発する白バイ(6日、長野市で)
取り締まりに出発する白バイ(6日、長野市で)

春の全国交通安全運動が6日始まり、県庁で出発式が行われた。重点は高齢者に対する安全運転の呼びかけで、パトカーや白バイが取り締まりに出発した。運動は15日まで。

 県警交通企画課によると、昨年の交通事故による死者は46人で、65歳以上の高齢者が約7割を占めた。今年(今月5日まで)の死者は6人で、このうち3人が高齢者という。同課の三浦仁士交通安全対策室長は「高齢になると反射神経などの身体機能が衰えるので注意してほしい」と話す。

 式には阿部知事や警察官ら約60人が参加。出発に先立ち、県警の安田浩己本部長は「自転車用ヘルメットの着用や、あおり運転の防止などをしっかり啓発してほしい」と呼びかけた。

交通事故防止へ啓発チラシ公開

県警 新入生や新社会人の交通事故を防ごうと、県警は注意点を示した啓発チラシを作り、ホームページと公式ツイッターで公開している。

 県警交通企画課によると、免許取得から5年未満の運転者による過去5年間の事故原因は、「前方不注視」が37・2%と最多で、「動静不注視」(20・1%)、「安全不確認」(19・1%)と続いた。チラシは「目移りせず、脇見等をしない」と呼びかけ、新小学1年生向けには「どうろにはぜったいにとびださない!」とひらがなで注意を促している。同課の田中務理事官は「環境が変わる時期だからこそ、基本的な交通ルールを確認してほしい」と話す。

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1969005 0 ニュース 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 街頭での取り締まりに出発した警察官(4月6日午前9時13分、長野市で)=谷木信吾撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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