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佐久の星空 列車に輝く しな鉄

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今秋から運行するしなの鉄道のラッピング列車のデザイン(県佐久地域振興局提供)
今秋から運行するしなの鉄道のラッピング列車のデザイン(県佐久地域振興局提供)

 しなの鉄道で今秋から、佐久地域の星空をイメージしたラッピング列車(3両1編成)が運行することになった。国立天文台や宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の観測施設がある同地域の美しい星空をPRしようと、県佐久地域振興局がしなの鉄道の協力で企画。30日まで列車の愛称を募集している。

 車体を夜空をイメージした紺色に塗装し、浅間山や八ヶ岳の山容と共にきらめく星や、佐久地域にある宇宙観測用のパラボラアンテナがデザインされたラッピングシールを貼り付ける。費用は約400万円で同局が負担。軽井沢駅―妙高高原駅間を運行する。

 愛称案は、ながの電子申請サービス・申し込みフォームなどで受け付けるほか、小諸、御代田、軽井沢の3駅にある応募箱を利用する。寄せられた愛称案の中から候補を絞った上で投票を行い、9月下旬の出発式で披露する。

 県佐久地域振興局商工観光課は「美しい佐久地域の特徴がイメージでき、幅広い世代に親しみやすい愛称を考えていただければ」としている。同課(0267・63・3157)。

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2116119 0 ニュース 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 今秋から通常運行するしなの鉄道のラッピング列車のデザイン(県佐久地域振興局提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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