新緑の青木峠走破 青木・筑北で第1回大会

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ふるさと公園あおきを出発するサイクリング愛好家(22日、青木村で)
ふるさと公園あおきを出発するサイクリング愛好家(22日、青木村で)

 新緑の青木峠を走り抜ける「第1回ツール・ド・青木峠R143」が22日、青木村と筑北村を結ぶ往復30キロのコースで行われた。

 午前8時30分、道の駅あおき前のふるさと公園あおきを出発し、国道143号を進んで筑北村の 東条ひがしじょう ダムを折り返し点に同公園に戻るコース。途中に「日本最古の国道トンネル」とされる 明通あけどおし トンネルや展望スポットが点在する。

 今回のコースは短めだが、青木村は、将来的に安曇野市との間の往復70キロのコースに延伸したい考え。当初は参加希望者が少なかったものの、インターネットで宣伝した結果、首都圏や県内から34人の申し込みがあった。参加者には、ゴール後に村特産の食事や名湯を楽しんでもらうため、道の駅の昼食券や田沢温泉の入浴券などが配られた。

 スターターを務めた北村政夫村長は「第1回を開催できたのは大きな一歩。数年後に国道143号青木峠バイパスが開通すれば、もっと立派なコースを設定できるはずだ」と話していた。

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