SC軽井沢全国V報告

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

日本選手権を制し決意を新たにする(左から)柳沢、山口、山本、小泉の4選手と西室雄二コーチ(17日、軽井沢町役場で)
日本選手権を制し決意を新たにする(左から)柳沢、山口、山本、小泉の4選手と西室雄二コーチ(17日、軽井沢町役場で)

 先月行われた「第39回全農日本カーリング選手権大会」の男子で優勝したSC軽井沢クラブ(軽井沢町)の選手が17日、町役場を訪れ、藤巻進町長らに優勝を報告した。

 大会は5月21~29日に北海道北見市で開催された。9チームが出場し、SC軽井沢クラブは予選を全勝で突破。決勝では札幌国際大を破って5年ぶりに選手権を制した。

 訪問したのは、小泉聡(34)、山本 たける (15)、山口剛史(37)、柳沢 李空りく (20)の4選手。町長から最終目標を聞かれた山口選手は「次の五輪でのメダルを目指し、一歩一歩前を向いて頑張っていきたい」と決意を語った。

 チームは、11月に開催予定の「2022パンコンチネンタルカーリング選手権大会」(開催地未定)に出場し、世界選手権への切符をかけた戦いに挑む

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
3091845 0 ニュース 2022/06/18 05:00:00 2022/06/18 05:00:00 2022/06/18 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220617-OYTNI50053-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)