蔵開き、新酒味わう 対馬唯一の酒造会社

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きき酒当てに挑む来場者たち
きき酒当てに挑む来場者たち

 対馬市唯一の酒造会社「河内酒造」(伊藤浩一郎社長)で10日、「第10回蔵開き」が行われた。対馬観光物産協会中対馬部会などの「第11回あそう物産市」も同時開催され、大勢の市民らでにぎわった。

 河内酒造は1919年の創業で、今年100周年を迎えた。清酒「白嶽しらたけ」や、麦と米をブレンドした焼酎「対馬やまねこ」、対馬の方言で頑固者を意味する純米焼酎「こっぽうもん」、芋焼酎「伊藤」などの人気商品がある。

 酒の香りが立ち込めた蔵の中では、新酒白嶽のたる酒の試飲や100円で酒かすの詰め放題、豪華賞品が当たるきき酒当てなどがあった。

 物産市ではイノシシ鍋が無料で振る舞われ、訪れた市民らがあなごカツやから揚げ、カレー、つきたてのもち、酒かす入りまんじゅうなどを買い求めていた。

 伊藤社長(60)は「これからも皆さんに愛される酒を造っていきたい」と話していた。

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480590 0 ニュース 2019/03/11 05:00:00 2019/03/11 05:00:00 2019/03/11 05:00:00 きき酒当てに挑む来場者たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190310-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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