認知症予防や発見で連携 雲仙市とエーザイが協定

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協定書を手に握手を交わす林代表執行役(左)と金澤市長
協定書を手に握手を交わす林代表執行役(左)と金澤市長

 雲仙市と製薬大手「エーザイ」(東京)は18日、「認知症と共生するまちづくり」を目指し、認知症予防や早期発見などに連携して取り組むことを定めた協定を結んだ。

 市によると、同市の高齢化率は33.6%で、今後も認知症高齢者の増加が予想される。協定書では、認知症に関する理解や啓発の支援、早期発見、重症化予防などで協力することを盛り込んでいる。両者は当面、認知症や介護予防の教室で健康チェックなどを行う。

 同市役所で金澤秀三郎市長と同社の林秀樹・代表執行役が協定書を交わした。金澤市長は「認知症の方を地域で支え、共生するまちづくりの実現に期待している」とあいさつし、林代表執行役は「健康増進の地域づくりに微力ながら尽力したい」と述べた。

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495966 0 ニュース 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 協定書を手に握手を交わす林代表執行役(左)と金澤市長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190318-OYTNI50056-T.jpg?type=thumbnail

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