松浦発電所1号機停止 蒸気漏えいの疑い

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 九州電力は1日、松浦市の松浦発電所1号機(石炭火力、70万キロ・ワット)の蒸気タービン付近で異音を確認したことから、蒸気漏えいの疑いがあるとして運転を停止したと発表した。再開の見通しは立っていないが、「電力需給に影響はない」としている。

 発表によると、同日午前7時20分頃、運転員が異音に気づき、蒸気配管周辺の保温材が一部損傷しているのを確認。タービン内を冷却した後、点検・修理を行うという。

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