小中学校授業に「ペッパー」導入 南島原市教委

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 南島原市教委は小中学校のプログラミング教育の授業にソフトバンクグループの人型ロボット「ペッパー」4台を導入し、15日、市立南有馬小で開いた記念セレモニーでお披露目した。県内では初めての取り組み。

 ペッパーは高さ約1.2メートル、重さ約30キロ。カメラやマイク、センサーを搭載している。同市教委は、2020年度に小学校、21年度に中学校でプログラミング教育が必修化されるのを前にレンタルした。

 セレモニーではペッパーが紹介された後、松本政博市長が2~6年生約170人に「皆さんが作ったプログラムでペッパーが動く楽しさを味わってほしい」と呼びかけた。

 6年生の代表が事前に設計したプログラムを読み込ませたペッパーを操作すると、「僕は南有馬小のことをもっと知りたいです」などと手を動かしながらあいさつ。児童たちは一緒に体操をして楽しんだ。

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