さるくガイド救命学ぶ 長崎で講習、心肺蘇生やAED

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

人形を使って心肺蘇生やAED使用の手順を確認する参加者たち
人形を使って心肺蘇生やAED使用の手順を確認する参加者たち

 長崎市のまち歩き観光「長崎さるく」のガイドを対象にした救命講習が23日、同市興善町の市消防局で行われ、ガイド20人が参加した。

 長崎さるくは「ぶらぶら歩く」という意味の長崎弁にちなんだまち歩きイベントで、約350人がガイドとして登録している。

 この日の救命講習は、長崎さるくを運営する長崎国際観光コンベンション協会が主催。参加者たちは救急隊員2人の指導を受けながら、練習用の人形に胸骨圧迫や人工呼吸を行って心肺蘇生の方法を学んだり、自動体外式除細動器(AED)の使い方を確認したりした。

 約15年ガイドを務める長崎市辻町、荒田繁さん(72)は「とても勉強になった。ガイドが講習を受けることで、利用者の安心につながるはず」と話した。

無断転載禁止
653376 0 ニュース 2019/06/24 05:00:00 2019/06/24 05:00:00 2019/06/24 05:00:00 人形を使って心肺蘇生やAED使用の手順を確認する参加者たち(23日、長崎市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190623-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ