V長崎、琉球に先制 逃げ切る

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先制ゴールを決めたDF徳永選手(左)

 サッカーJ2の第20節で、V・ファーレン長崎は29日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎でFC琉球と対戦し、3―2で勝利した。前半戦最後のホーム戦に足を運んだ6619人の観客に、第16節以来の白星を届けた。通算成績は9勝4分け7敗の勝ち点31。

 攻撃的な相手にしぶとい守備で対応し、好機を確実に生かした。前半にDF徳永悠平選手のゴールで先制し、後半はMF大竹洋平選手、MF沢田崇選手も得点。その後、2点を返されたが逃げ切った。試合後、手倉森誠監督は、「リードした後の試合運び、終わらせ方についてチームで共通理解を高めたい」と話していた。

 第21節は7月7日午後6時から京都市右京区の同市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で京都サンガFCと、第22節は同13日午後6時から水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で水戸ホーリーホックと、それぞれ対戦する。

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663806 0 ニュース 2019/06/30 05:00:00 2019/06/30 05:00:00 2019/06/30 05:00:00 先制ゴールを決めたDF徳永選手(左) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190629-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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