LGBTカップル認定 長崎市パートナー制度開始

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 性的少数者(LGBT)のカップルを夫婦と同等の関係として認める県内初の「パートナーシップ宣誓制度」が2日、長崎市で始まった。

 同制度は、成年で市民か市内転入予定の独身が対象。戸籍上の同性カップルだけでなく、性同一性障害などで戸籍上は異性のカップルも利用できる。相続や税制面などの法的効力はないが、市営住宅への入居のほか、市立病院での入院や手術への同意などができる。

 市は制度の周知に向け、市民と事業所に向けたガイドブックを計8000部製作し、市内の公共施設などに置いている。また、8月28、29日には市の職員300人を集めて、制度の目的や内容を周知する研修会を開いた。

無断転載禁止
775599 0 ニュース 2019/09/03 05:00:00 2019/09/03 05:00:00 2019/09/03 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ