認知症正しく理解を 県庁で催し

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 21日の世界アルツハイマーデーに合わせ、認知症への正しい理解を呼びかける催しが県庁1階エントランスで開かれている。27日まで。

 県内の認知症患者とその家族、医療関係者らでつくる「認知症の人と家族の会」県支部(神原千代子代表)の主催。会場では、長崎市や佐世保市など各市町が作製した認知症に関するガイドブックなどを配布し、県内の家族会について紹介。認知症を発症した人との向き合い方や利用できる福祉サービスなどについて、支部の担当者が個別相談を受け付けている。

 県長寿社会課によると、県内の認知症高齢者は2015年時点で約6万4000人(推定)で25年には約8万4000人に増えると見込まれている。

 相談受け付けは、平日午前11時~午後3時(予約不要)。問い合わせは同支部(095・842・3590)へ。

無断転載禁止
811463 0 ニュース 2019/09/25 05:00:00 2019/09/25 05:00:00 2019/09/25 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ