アキマドボタル 秋告げる光の糸 対馬

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 対馬市の市天然記念物のホタル「アキマドボタル」が、同市厳原町の豆酘つつ崎で飛び交い、秋の深まりを告げている。

 アキマドボタルの体長は雄が約2センチ、雌が約2・5センチ。日本では対馬だけに生息し、9月下旬から10月中旬にかけて姿を見せる。雄は飛び回るが、羽が退化した雌は草むらなどをはいまわって光る。

 豆酘崎では、岬の先端部に祭られている不動明王の周辺に現れ、緑黄色の光の糸を引いて輝いていた。

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823089 0 ニュース 2019/10/02 05:00:00 2019/10/02 05:00:00 2019/10/02 05:00:00

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