世界遺産1周年写真展 平戸 登録記念し道のり紹介

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 平戸市春日町の春日集落案内所かたりなで、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」への登録1周年を記念した写真展が開かれている。11月30日まで。

 市の担当者が、世界文化遺産への登録に向けた取り組みが本格化した2007年から撮影した写真などを活用し、初めて企画した。

 約100点が展示された会場では、09年に同市で開かれた世界遺産シンポジウムや、11年に行われた棚田ウォーク、棚田の田植え、丸尾山の伐採作業などの様子が紹介されている。

 このうち、16年に行われた大阪の大学による調査の写真では、学生たちが住民から真剣な表情で話を聞く様子を撮影。ほかに高齢女性が階段に座った穏やかな表情や、多くの人たちが料理を囲む姿など、集落の日常を写したものもある。

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