白ギツネ舞う「竹ン芸」 若宮稲荷神社

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 長崎市伊良林2の若宮稲荷神社で15日、秋空の下、高さ約10メートルの青竹のはしごに登り、男狐おぎつね女狐めぎつねが舞う「竹ン芸」が奉納された。

 200年以上の歴史がある「竹ン芸」は五穀豊穣ほうじょうと商売繁盛を願い、毎年10月14、15日に行われる秋の大祭で、国選択無形民俗文化財にもなっている。

 笛や太鼓の音が流れ、大勢の見物客から「よいしょ、よいしょ」の掛け声と手拍子が送られると、白装束にキツネのお面としっぽを付けた若者たちは、逆さになったり、竹を抱いて一気に滑り降りたりと、妙技を披露した。

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846345 0 ニュース 2019/10/16 05:00:00 2019/10/16 05:00:00 2019/10/16 05:00:00

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