秋の対馬路 自転車で疾走

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対馬市内のコースを走る選手たち
対馬市内のコースを走る選手たち

 対馬路を自転車で駆け抜ける「2019年国境サイクリングIN対馬」(読売新聞西部本社など後援)が19日、対馬市上対馬町比田勝―厳原町久田間で行われた。123キロと50キロのレースがあり、島内外から15~71歳の選手97人が参加した。

 大会は3回目で、開会式後の午前8時、123キロの部の83人が比田勝港国内ターミナル前をスタート。韓国を望む海岸道路やモミジの林の中、国道などアップダウンの激しいコースを走り抜けた。

 正午には50キロの部の14人も峰町歴史民俗資料館前をスタートし、各チェックポイントでは銘菓「かすまき」など名物も味わった。沿道の声援も受けながら、制限時間の午後4時30分までに厳原町漁協荷さばき所前に次々とゴールした。

 123キロを5時間5分かけて1番でゴールした島原市の信原聡志さとしさん(44)は「坂が多く風も強かったが、走りやすかった。レース中に食や景色も堪能することができた。来年も参加したい」と笑顔を見せていた。

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854756 0 ニュース 2019/10/21 05:00:00 2019/10/21 05:00:00 2019/10/21 05:00:00 健脚を競う選手たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191020-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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